睡眠の質をよくする寝る前のコーヒーの飲み方【おすすめ】

コーヒー

寝る前にコーヒーを飲んだら、カフェインで眠れなくなっちゃうよ…

コーヒーといえばこういったことを周りで聞いたり、自分で発言したりしてませんか?

実は、眠れなくなるというのは大きな間違いなんです。コーヒーも飲み方を知れば、夜に飲んでも睡眠の質を落とさずに寝ることができます。逆に、睡眠の質を上げることのできる飲み物として活用することができます。

 この記事では、なぜコーヒーを飲むと寝られなくなるといわれているのか、そして、どのような飲み方だと睡眠の質を維持し、睡眠の質を向上することができるのか紹介します。

 この記事を飲んで夜でもコーヒーを楽しめるようにしましょう!

なぜコーヒーを飲むと寝られなくなるのか

 結論からいうと、みなさんおなじみのカフェインが原因で眠れなくなるといわれています。カフェインには覚醒・興奮作用があります。ほかにも筋トレなどに影響を与える効果があります。

 今回は、睡眠の質の向上に影響を与える覚醒・興奮作用についてのみ説明します。この覚醒作用については、個人差はありますが、効果時間としては、摂取してから、だいたい20~60分で訪れます。そこから、3時間ほど眠気を抑制するといわれています。私の体感では、だいたい20分くらいから聞いているような気がします。そこから、4時間くらいは眠気がこない気がします。これは私の場合ですけどね?

 おまけ程度にいっておきますが、コーヒーは3~4杯程度が健康に良いそうです。もちろん、1杯や2杯でも健康に良いです。

 5杯以上は、逆によくないため気をつけて下さいね。

睡眠の質を上げる寝る前のコーヒーの飲み方

 睡眠の質を上げる、夜のコーヒーの飲み方のポイントとしては、3つあります。

  • ミルクを入れよう
  • ホットコーヒー
  • カフェインレスのコーヒー

 そもそも上記のカフェインによる覚醒・興奮作用はよくいわれていますが、コーヒーにはポリフェノールという成分が含まれています。ポリフェノールって、意外と知られていない成分なんですよね。

 このポリフェノールというものが、睡眠の質を上げる鍵となります。ポリフェノールには、ほかにも美容や健康にも影響を与えるとても優秀な成分です。そのため、最近ではカフェインレスのコーヒーなどがけっこうありますよね?

 それもふまえてポイントで説明していきたいと思います。

ミルクを入れる

 ホットミルクを飲むと、寝やすくなったことはありませんか?これは、牛乳に含まれるアミノ酸である「トリプトファン」によって促されたものです。「トリプトファン」は、牛乳の他にはちみつやバナナなどにも含まれています。

 トリプトファンは体内に吸収されるとセロトニンという成分を発生させます。このセロトニンの一部が夜にはメラトニンに変化します。このメラトニンが寝やすくしたり、睡眠の質を上げたりしてくれます。

 コーヒーの場合は、ミルクを入れることで「トリプトファン」を摂取し、寝やすい状態にもっていきましょう。

ここで注意として、ミルクは牛乳を使用するようにしましょう。コーヒー用のミルクにはトリプトファンは含まれていないため注意が必要です。

アイスコーヒーではなくホットコーヒーで飲もう

睡眠の質を上げるのであれば、アイスコーヒーではなくホットコーヒーを飲みましょう。

これはコーヒーを問わず、冷たい飲み物を飲むと、身体を冷やしてしまい、寝付きを悪くしてしまいます。そのためコーヒーもホットで飲むことで、身体を温めて利尿作用を押さえながら、飲みましょう。でも、飲み過ぎには気をつけて下さいね?トイレが近くになっちゃいます汗

カフェインレスのコーヒーを飲もう

これは、冒頭にいったようにカフェインが含まれていないコーヒーを摂取するという方法です。デカフェともいわれていますね。

つまり、睡眠の質を下げるカフェインをなくし、ポリフェノールのみを摂取することで、睡眠の質を向上させます。そもそもポリフェノールとは、植物に含まれる抗酸化物質です。

 このポリフェノールには、夜の寝付きをよくすることが研究でわかっています。

 みなさんも一度試してみてはいかがでしょうか?

飲み方を工夫してコーヒーを楽しもう

 今回は、睡眠の質を上げるコーヒーの飲み方について説明しました。

 みなさんに覚えておいてほしいのは、コーヒーも飲み方を注意すれば夜に飲んでも快適に睡眠をとることが可能であるということです。

 今回紹介した3点をやってみて、楽しいコーヒーライフを送ってみてはいかがでしょか。

  • ミルクを入れよう
  • ホットコーヒー
  • カフェインレスのコーヒー

 

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