コーヒーを飲むと仕事や勉強に瞬間で集中できる理由【学生・社会人必見】

コーヒー

朝は眠いなぁ

でも、仕事に集中しないとな

コーヒーで一服して頑張るか

勉強に集中できない。

コーヒーを飲んだら再開だ

 社会人や学生のみなさん、このような経験ってこれまでにしたことはありませんか?

 集中力が切れたり、作業中に眠気に襲われたりしたときにコーヒーって飲んじゃいますよね。私もその1人で、休憩時間にコーヒーを飲んでから勉強したり、仕事をしたりして作業のパフォーマンスを維持しています。

 実はコーヒーを飲むと勉強や仕事がはかどるようになるのには、ちゃんとした理由があります。

 この記事では、なぜコーヒーを飲むと集中力が続くのか、そして時間によって飲むべきおすすめのコーヒーについて紹介します。

 この記事を読んで、なぜコーヒーを飲んで集中できるのかを知り、勉強や仕事を効率よく行えるようにしましょう。そして、時間ごとに飲むべきコーヒーを知ることで、より作業に集中できる状態にしましょう!

コーヒーを飲むと勉強や仕事に集中できる理由

 普段、飲んでいるコーヒーで集中力が上がる理由としては、コーヒーに含まれるカフェインが関係しています。カフェインの効果の1つとして「覚醒作用」があります。

 カフェインは、血液中を流れて脳に到達します。およそ30分程度で脳に流れてきます。脳に流れてきたカフェインは、脳の中枢神経に覚醒を促し、眠気や疲労、倦怠感を軽減させることができます。持続時間は、3~4時間といわれています。

 ただ、脳にまでカフェインが行き届く時間やカフェインの覚醒作用の持続時間には個人差があります。そのため、効果が遅かったり、早かったりします。

 そのため、なぜ勉強や仕事の効率が上がるのかというと、作業中におこる眠気や疲労などを軽減させることで、作業のみに集中することができるようになるからです。

コーヒーを飲むと記憶力も上がる

 コーヒーを飲むと集中力だけでなく、記憶力の向上にも関係してきます。これは学生さんや社会人の方にうれしいのではないでしょうか。学生さんなら、単語の暗記やテスト勉強であったり、社会人の方なら資格勉強や業務内容だったりと記憶力を必要とする場面はたくさんあると思います。

 裏付ける研究として、アメリカのジョンズホプキンズ大学のチームが、ある実験を行いました。この実験では、1杯のレギュラーコーヒー分のカフェインを摂取することで記憶力が向上することが分かりました。

 しかし、記憶力が向上したとしても、長期的に覚えていくためには勉強や仕事を反復して行うしかありません。短期記憶の向上は結果として見えていますが、長期的な記憶力は自信の行動次第のため、頑張っていきましょう。

仕事や勉強中におすすめのコーヒーと飲むタイミング

 次に仕事や勉強中のときに飲むおすすめのコーヒーと飲むタイミングについて紹介します。

  • 朝や昼に飲むときはアメリカンコーヒー
  • 夜に飲むときはミルク(牛乳)を入れたコーヒー

朝や昼に飲むときはアメリカンコーヒー

 朝や昼に飲むときはアメリカンコーヒーを飲むようにしましょう。コーヒーというのは、焙煎度によってカフェインの含まれる量を変わってしまいます。焙煎が浅煎りになるほど、カフェインの量が多くなっており、私たちが普段飲んでいるレギュラーコーヒーは焙煎度が深いもの(深煎り)で浅煎りと比べてカフェインの量が少なくなっています

 また、勉強や仕事に集中しているとエネルギーを消費しますので、コーヒーと一緒にチョコなどで糖分を摂取していきましょう!

 ちなみに、私は筋トレダイエット生活中なので、あまりカロリーや糖質の高いものは食べれません。そのため私はプロテインバーさつまいもを摂取しています。筋トレやダイエットをしている方も、糖分摂取は重要ですので、ぜひ摂るようにして下さいね。仕事で職場にいるときは、プロテインバーがおすすめですよ。もし食べることが禁止なら、アメリカンコーヒーに砂糖を入れても良いと思います!

夜に飲むときはミルク(牛乳)を入れたコーヒー

 夜に集中したいときはミルク(牛乳)を入れたコーヒーを飲むようにしましょう。夜に飲むときは覚醒作用が強いと寝れなくなったり睡眠の質が低下してしまったりしてしまいます。そのため、牛乳を入れましょう。牛乳にはトリプトファンと呼ばれる成分が入っています。

 トリプトファンは体内に入るとセロトニンという成分を合成します。このセロトニンが夜になると、セロトニンの一部がメラトニンという成分に変化します。このメラトニンが、睡眠の質を上げ、寝付きやすくする効果を持っています。

 そのため夜に飲むときはトリプトファン摂取するためにコーヒーに牛乳を入れるようにしましょう。

 しかし、コーヒー用のミルクは入れないようにしましょうね。コーヒー用のミルクはあまり体によくありませんので、飲み過ぎには注意しましょう。

まとめ

 今回はなぜコーヒーを飲むと集中力が続くのか、そして時間によって飲むべきコーヒーについて紹介しました。

 なぜコーヒーを飲むと集中できるのか

  • カフェインによる「覚醒作用

 また、大学の実験でコーヒーは記憶力の向上にも影響を与えています。しかし、長期記憶ではないため、反復して勉強や業務に取り組むようにしましょう。

 おすすめのコーヒーと飲む時間

  • 朝や昼に飲む場合 ⇒ アメリカンコーヒー
  • に飲む場合   ⇒ 牛乳を入れたコーヒー

 あなたが集中したいときに合わせて、コーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました